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2018年8月17日

上伊那支部からのお知らせ

上伊那支部主催生涯研修会 報告

日 時 :平成30年7月29日(日)10時~13時
会 場 :伊那市保健センター
講 師 :小林歯科医院副医院長 歯科衛生士・歯科技工士 小林明子先生
演 題 :「これから歯科衛生士が学ぶべきこと~歯と咬むことを守るために、
      口腔に関わる力の基礎を学ぼう~」
受講者数:会員38名 非会員2名   計40名

咬合の基礎知識から解剖学、第一大臼歯の重要性まで3時間があっという間で盛りだくさんの内容でした。
50%を超える人が8020を達成している現代、歯を何本残すかよりも、どのような状態で残すのかが重要となってきます。
咬合関係を常に考え、咬むことの影響を点として捉えるのではなく、時間的経過のなかでの変化(4次元的)を診ていく必要があることを学びました。
歯科技工士でもある小林先生ならではの欠損補綴の咬合のお話もとても興味深かったです。
台風の心配もあるなか、東京よりお越しくださりとても有意義な時間を過ごすことができました。有り難うございました。

                              上伊那支部 小澤 智美

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