活動報告
2026年10月20日
研修会報告令和8年度 第3回周病研修会 報告
令和8年度 第3回歯周病研修会報告
【日時】令和8年10月4日(日)10:00~13:30
【場所】松本歯科大学衛生学院 第1実習室
【講師】宮下歯科医院 歯科衛生士 橋爪 由美子委員
【演題】・行動変容に必要な知識と技術(カウンセリング等)
・食生活の改善指導
【参加者】会員28名
~感想~
行動変容の5つのステージのうち、患者さんが今どの段階にいるのかを考え、ステージに合わせた内容で指導することの大切さを改めて学ぶことができました。
説明をしてもなかなか行動に移してくれない時、さらに追加で説明するより、患者さんの考えや思い、生活背景を理解し、患者さんの強みを捉え、できることから始める方が信頼を得られやすいと気づきました。そして患者さんのことを理解するためには「患者と歯科衛生士」という立場を、「人と人」としてお話しすることが大事だと知ることができました。
指導する内容だけでなく指導までのアプローチも大切だと気づきました。
また、プラークコントロール改善のためにはブラッシング指導に加えて食生活の方面からの指導も必要であるため、日々勉強を欠かさず行うべきだと感じました。
(中信支部 S)

